相談担当者養成講座
企業内のハラスメント相談担当者を養成します
ハラスメント相談担当者には、セクハラやパワハラなど、職場のハラスメントに関する様々な知識やスキルが必要です。
相談担当者養成講座では、相談担当者が適切な応対をするために必要なカリキュラムを用意致しました。
講師は全て経験の豊富な専門家がつとめます。科目に応じて実技やディスカッションを交えた、講師との距離の近い実践的な講座です。
必要な知識を学ぶ
「どんなことが何故セクハラになるのか」といった基礎知識から、男女雇用機会均等法、代表的な判例・事例まで、相談担当者が身につけておかなければならない様々な知識を学びます。
必要なスキルを学ぶ
実際の相談を受けるのは、新任の担当者には難しいものです。話の聴き方を間違うと相談者を傷つけてしまうこともあるからです。重要なスキルであるカウンセリングの技術を、ロールプレイを交えた講義で学びます。
実践方法を知る
ハラスメント問題を解決するには、組織の中での相談窓口や苦情処理体制の仕組み、そこで担当者に求められる役割を理解して行動しなければなりません。事例検討などを通して問題解決の実践方法を学びます。
最新情報を知る
裁判や法律、更には通達によって日々新しい判断や解釈が出されています。相談担当者が新しい情報を身につけておくことは、相談への的確な対応につながります。この講座では、随時新しい情報をお届けします。